2017年3月22日 (水)

嵐のような風の中

嵐のような風の中
真夜中の3時
こんな時間に目が覚めた
眠れない
昨日は診察でマーカー(<37)が7777だった
もう僕にはあまり時間が残されていないのだろうか
医者は麻薬みたいな痛み止めだそうか?と言ってくれた
痛みを我慢するなとのことだ
死は目の前にあるのかな
思ったより恐くないような
でも帰り道の東北道
何かが心の中から溢れ出して
声にならない声で叫んだ
そう、昨日帰る時 雨が降っていたんだ
今はもの凄い風の音が
いつ聞いても嫌な音
心細いな
命というもの
どんなに頑張ってみても
それは自分で決められない
神様?宇宙?自然?
何かは解らないけど
そういうものなんだろう
悲しいよ
そう、とても悲しい
でも、この悲しいという感情が
とても愛しいから不思議
それに 暖かいし 優しい
時間がやって来るのは
もうすぐなのか
もうちょっと?
わずか?
それはどのくらいなんだろう
知りたいような 知りたくないような
やりたい事はたくさんありすぎて
残された時間では
とても足りない
全部は無理だけど
まず一つ
やっていくか
Photo
生活の木にて(飯能)
ミモザ

2017年1月21日 (土)

Roberto Grela

子供の頃は ラテン、しかもタンゴが毎日家の中で流れていた。
中学生になった頃 父親のタンゴコレクションの中で何がいいか聞き比べてみた結果
何度聞いても飽きなかったのが この 「Roberto Grela」だった。
当時は特にワルツが特に好きだったなぁ。
 コンチネンタルタンゴだと「小さな喫茶店」かな
こっちは 中野忠晴バージョン

2017年1月 3日 (火)

中田ヤスタカ

この人(中田ヤスタカ)のPerfume のアレンジを聞いていると
テクノと言うより、なぜかTodd Rundgrenを思いだしてしまう。
最初はPerfume のキャラクターに騙されてしまったけど
コードの使い方、ビート、ベースライン、メロディ
少しずらしたようなチューニング、何度聞いても飽きない。

星野源

随分前の話だけど 仕事中に 星野源の「くせのうた」がFMから流れた。
あまりに自分にピッタリだったのでビックリした記憶がある。
 今では 役者としても、ミュージシャンとしても大ブレイクしているけど
この頃の星野源が好きだなぁ。

2016年12月12日 (月)

ボデギ ライブ

Photo

このまま、ずっと モントゥーノ(サルサで弾くバッキングのリズム)を弾いていたい。
このまま、ずっと この幸せな時間が続けばいいのに。
胸が熱くなってきて 永遠だと感じた時間が
そうこうしているうちに 曲は終わった。
こんなことは初めてだった。
 リハーサルの時間が終わって 本番まで待ち時間になった。
もう こんな感覚はないだろうな、と思ったけど
  本番ではもっと上手く弾けたのに 
 やっぱり あの、熱くなる感覚はなかった。
 それで 本番中 急に何を思ったか
今度は別の曲で わざと半音ずらしてキィボードソロを
思いっきりミストーン 
 へんな空気が
でも 何かが変わった。
その後 普通に弾いたけど
何も面白くない。
さっきのミストーンはまずいかもしれないけど
ミストーン ぎりぎりで弾いてみたい
へたに知識があると 普通になってしまうし
知識のない自分がミストーンぎりぎりで
感覚だけで弾けたら面白いと思う
一生に一度あるかどうかの感覚
いつか出会えるだろうか?

2016年11月14日 (月)

Leonard Cohen

クーは お気に入りの座布団の上で寝ている。
ミーは 僕の膝の上か 寝る時は腕枕
トイレに行くとついて来るし
キィーボードを弾いていると 膝の上にジャンプ
困ってしまうけど 
いつも勇気づけてくれる
最近レオン・ラッセルが13日に亡くなったと言う記事が
「えー!」って思ったら
レナード・コーエンが11日に・・・・・・
まぁ、どんな人間だっていつかこういう日が来る
ずっと生きている人なんていないんだから
  レナード・コーエンの中でも
「Dance me to the end of love」は素晴らしかった。
 こっちは マデリン・ペルーによる カバーです。
良くビリー・ホリデイと比較されるけど やっぱり似てるかな。
この「Dance me to the end of love」もなかなかですよ。

2016年11月 5日 (土)

Dino Saluzzi

リハも順調、あまり練習してないのに上手く行った。
たくさん 笑った
やっと 家に辿り着いた
すごく疲れているけど 気持ちは静かで
静かな人には 猫が寄って来る
タンゴは好きだ
1983年まだレコードの時代
Dino Saluzziの アルバム「Kultrum」が大好きだった。
Piazzollaは高尚すぎて聞いているうちに苦しくなってしまって
どうしても だめだったな。
こんなに疲れていて精神が静かな時
ピッタリかもしれない。
今日は久しぶりにお茶が美味しい

Gorrión - Dinno Saluzzi

2016年11月 2日 (水)

Quatro Grandes Do Samba

確かに、調子悪いとか、痛いとか、そういうことを言っても、
言われた方は、何にも嬉しくないよね。
身内にさえ、うんざりしたような顔されるし。
それに 心配されても 励まされても 何も変わらないしね。
もう言うのはやめよう。
 体調悪い時は 耐えるのみ。
  もちろん 未来は信じて。
 とそんな時 若い友人から CDが届いた。
(確か 彼はお父さんがジャズミュージシャンで
ラテンでもジャズでもボカロまで何でも詳しい)
「Quatro Grandes Do Samba」
「元々彼等サンバ愛好家はプロの歌い手ではなく、人気歌手らに自作の曲を提供してきた人達。」
だそうです。
 
バックの演奏が素晴らしい
必要最小限で余計な事はやってないけど
リズムがジワジワ身体にしみ込んで来て
じんわり少しだけ体温が上がる
歌も素朴で
かえって、歌の上手い人よりも
身近な感じがする
久しぶりに
僕の心にピッタリはまった
 
ギター、カバキーニョのカッティング
 パンデイロ、クィーカ 
 気持ちいいなぁ
 目の前が明るくなった
 幸せな気分

2016年10月 2日 (日)

シェケレ

Kinmoku

今年も金木犀の香りの季節になってきました。
その金木犀の枝から今年最後のヒョウタンが下がっています。
そろそろ、ヒョウタンの棚も片付けないといけないけど なかなかやる気がおきない。
そんな中  仕事から帰ってから  中身を腐らせて乾燥させておいた
ヒョウタンを使って 一つにつき3日かけてシェケレを二つ製作。
30分くらいビーズを紐に編み込んでいると、背中、腰が強力に痛くなって来て
休んでは編むという作業の繰り返しで なかなかはかどらないけど、しょうがないな。
下の画像は 今年最初に製作したシェケレと今年最後のヒョウタンです。
軽いビーズ(アクリルビーズ)にしたけど、音も小さいしコンパクトで
以外に使いやすいので重宝しそうだ。
Hyosh

2016年10月 1日 (土)

GoGo Penguin

今日は2週間ぶりでかみさんと娘を迎えにバスターミナルまで。

先週の風邪は治っているはずなのに、この体調の悪さは何だろう。

娘は車に乗ると ニコニコしながらCDを買ったと言っていました。

早速、車のナビで聴くと「GoGo Penguin - v2.0」だった。

新しいジャズ?というよりは、懐かしい感じがした。

僕が20代前半に夢中になったUKのプログレ、ジャズの香りがプンプンだ。

娘はまだ中学だけどBill Evansが好きみたいだ。

僕がキィボード弾くと、何となくそばに寄って来て見ていたりする。

Bill Evansには足元にも及ばないけど、気になるみたい。

Henry Cow
SOFT MACHINE

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